grasys

クラウド移行の
エキスパートが
コストダウン
運用自動化を実現

Google Cloud Platform への移行で
オンプレミス環境の課題を解決いたします

grasys

オンプレミス環境
クラウド移行
様々なお悩みを
解決いたします

  • 1
    データ量の増加による維持費の増大

    データ量の増加による
    維持費の増大

  • 2
    セキュリティ対策の手間とコスト

    セキュリティ対策の
    手間とコスト

  • 3
    ハードウェアの老朽化・故障によるインフラの不安

    ハードウェアの
    老朽化・故障による
    インフラの不安

  • 4
    クラウド移行に対応する時間・人材の不足

    クラウド移行に対応する
    時間・人材の不足

  • 5
    スタッフの異動・退職に伴う引き継ぎリスク

    スタッフの異動・退職に
    伴う引き継ぎリスク

Google Cloud Platform ( GCP )への移行で
お悩みを解決

コストの大幅削減

自社で物理的なサーバーを維持するコストに比べて、クラウドなら最小限の構成でシステムを構築。さらにその環境と運用はインフラ側により提供されるため、サーバーの管理コスト、運用コストが劇的に削減できます。

ランニングコストを削減

負荷分散とオートスケーリング

アクセス数の急激な増加に対応する負荷分散や、利用者の少ない時間帯や曜日などに合わせたスケール(容量)の変更も自動対応。スピーディーかつ安価に物理サーバーの追加の手間やコストから解放されます。

アクセスが増加したら負荷を分散

セキュリティ対策の外部委託

社内、委託先、お客様のアクセス状況、それぞれのITスキルの把握も含めて可視化して管理することが重要です。クラウド環境は最新のセキュリティ対策が日々アップデートされており、在宅ワークの環境などもリスクを最小限に留めた形で構築できます。

外部から常にセキュリティ対策を実施

Google Cloud Platform
( GCP )を利用する
5つのメリット

01

60%のコストダウンを実現

Google Cloud Platform はユーザーファーストな料金体系のため、他のクラウドサービス提供業者と比べて平均60%のコストダウンを実現。データ量が増えても安心して継続利用する事ができます。

3つのメリット

  1. 自分たちで仮想マシンの利用規模を決められる
  2. 1秒単位課金、起動時間に合わせて自動割引される
  3. サーバースペックのサイジングが推奨される
平均60%コストダウン
02

ライブマイグレーションで
メンテナンス期間ゼロ

ホストシステムでソフトウェアやハードウェアの更新イベントが発生しても、実行中の仮想マシンを同じゾーンの別のホストに自動で移行。 Google Cloud のユーザーはメンテナンスイベントを気にしないで24時間365日システムを運用する事ができます。

自動で別のホストに移行
03

自動スケーリングと負荷分散で
安定した稼働

プレウォーミング不要でアプリケーションをアイドル状態からフル稼働の状態まで一気に自動スケール。世界80か所以上の拠点に負荷が分散されるため、毎秒100万件以上のクエリに対応する事ができます。

わずか数秒で自動スケーリング
04

世界最高水準のセキュリティ対策

チップレベルから冷却装置に至るまで Google が独自で開発。中間ベンダーのリスクを可能な限り排除して、セキュリティ対策が導入されます。

よくあるセキュリティの課題を解消

  • Heartbleed(OpenSSLの脆弱性)
  • “デフォルトで暗号化” ポリシー
  • 脆弱性発見報奨プログラム
  • Windows OS の脆弱性
Google 製の機器を使用してリスクを排除
05

データ蓄積 / 分析から
機械学習まで
インハウス化

Google BigQuery ならコスト効率に優れ、高スケーラビリティでサーバーレスのクラウドデータウェアハウスを構築。「速い・安い・シンプル」が揃った環境でビッグデータ処理を始める事ができます。

Google BigQuery のメリット

  • サーバーレスでクエリ単位課金のため、コスト管理が簡単
  • Data Transfer Serviesでデータ転送もマネージド
  • ペタバイト級のデータをシームレスにスケーリング

Google BigQuery を活用したデータ分析基盤の構築をもっと詳しく

ビッグデータを活用した分析も導入可能
さらに

Google のインフラと
ノウハウ
を自社で
利用する事ができます

過去3年間で630ドル
投資で強化され続ける
Google のインフラ
※2019 年末時点

全世界No.1のクラウドインフラ

BtoB事業の規模を比較するとAmazon Web Services、Microsoft Azureに次ぐ3番手だが、自社利用分を含むクラウドの大きさは圧倒的1位。

  • 全世界のX86サーバーの1/5を保有
  • データセンターのNW帯域はインターネットの5倍
  • 毎日9トンのハードディスクを出荷
クラウドの大きさは Google Cloud Platform がNo.1

超高速グローバルネットワーク

全世界21のリージョンと64のゾーンで最大規模のクラウドネットワーク、 数十万kmを超える光ケーブルを世界中に敷設しています。より多くの帯域(スループット)を実現し、遅延(レイテンシー)を短くするだけでなく、より良いセキュリティを実現できます。

毎週40億のコンテナを
起動してきた

Google のノウハウ
※2019 年末時点

コンテナ活用の
デファクトスタンダード

Google は全てのサービスを仮想マシンではなく、コンテナ上で動かしており、その数は週に20億に上ります。これらの運用ノウハウの蓄積からコンテナ活用のデファクトスタンダードであるKubernetesが誕生しました。

専任エンジニア不在でも
コンテナ運用がたやすい

Google Kubernetes Engine
( GKE )

概念の理解などの点で非常に学習コストが高く、
環境の構築・維持の手間が大きかったKubernetesを Google がフルマネージドサービスで提供。

  • アプリコンテナを運用環境にデプロイ
  • 稼働中のアプリコンテナ数を増減させてスケール
  • バージョンアップ等で追加機能を提供
  • 各コンテナのハードウェアの利用率を制限して稼働率を高くする

開発者のメリット

  • 開発環境、テスト環境の構築が容易
  • マイクロサービスを構築するのが容易
  • 1コマンドで容易にクラスタを
    アップデート可能

運用管理者のメリット

  • Kubernetes が管理してくれる
  • アプリケーションのデプロイが容易
  • ポータビリティ

grasysの強み

01

提供クラウドサービスと
世界有数のパートナーシップ

Google Cloud Platform だけではなく、Amazon Web ServicesやMicrosoft Azureなど代表的なパブリッククラウドの良し悪しを見極めた上でクラウド活用戦略を進めることができます。 GCP やAWSの両方を活用したマルチクラウド環境の構築も可能で、さらにクラウド活用の各分野で世界最高峰と呼ばれるソフトウェア製品も組み合わせたカスタマイズまで可能です。

代表的なクラウドサービスを全て提供・最高峰のソフトウェア製品との連携 代表的なクラウドサービスを全て提供・最高峰のソフトウェア製品との連携
02

クラウドマイグレーション

リフト&シフトに代表されるクラウド移行戦略は様々ですが、お客様のコンディションに応じて、最適なクラウドネイティブ化に向けた戦略を策定することが可能です。

①リロケート

仮想化基盤から上の環境をクラウドへ移行する戦略です。ミッションクリティカルなワークロードの保護を念頭にアプリケーションの移行とオペレーションの継続をしながらクラウドネイティブな環境を構築していきます。

②リフト&シフト

オンプレミスの設計をそのままクラウドに 移行し、その後に使用するクラウドに合わせた最適化を行います。まずはクラウドに移行して得られるCAPEX/OPEXの最適化からという方にオススメです。

③リプラットフォーム

システムの保守終了時の延命、高額なHWの保守費用のコスト削減などを目的に、アプリケーションのアーキテクチャは変更せずに移行時にOSやデータベースなどのプラットフォームを更新します。

④リアーキテクチャ

主にアプリ環境などの理由で GCP やAWSなどに移行が困難な場合に、アプリのアーキテクチャからクラウドネイティブに再設計します。移行前からコスト・工数がかかりますが、新規ビジネスの拡大や移行後の運用負荷の軽減が得られます。

03

オンプレミス環境での
豊富な運用経験

ゲーム業界で大量のサーバーを購入して運用していた経験を持つ代表の長谷川を初め、grasysのエンジニアはオンプレミス活用の良さや苦しさを経験してきております。そのような経験からオンプレミスからのクラウド活用の真髄をご提案できると考えております。

grasysの
クラウドネイティブ戦略

Phase 1

Systems of Systemsのアプローチから
採用すべきクラウドの調査、確認、試行

複数のシステムが有機的に重なり合い将来さらなる発展を遂げていくことを見据えて、採用すべきクラウドを選定し、ITシステムのグランドデザインを実行。リファレンスのアーキテクチャーを描いてクラウド活用を進行します。

お客様の環境に合わせて最適なクラウドをご提案
Phase 2

1つのクラウドの活用を深く進める
クラウドファーストシステム環境の構築

いきなりフルクラウド化を提案するのではなく、まずは特定部門からクラウドの利用を進め「クラウドファースト」を意識したシステム環境を整備します。その後、冗長化やCDN、セキュリティといった非機能要件に対応させて横展開を進めたうえで、必要に応じて「フルクラウド化」を検討します。

部分的なクラウド移行
Phase 3

マルチクラウドを統合管理したり、
セキュリティを包括的に担保する

特定のアプリケーションのポータビリティーではなくシステム全体のポータビリティーをテーマに、例えば、AWS上にあるシステムを、あるタイミングで Google Cloud Platform にそっくり移動できるようにする。それを実現することで「どのクラウドが良いか」ではなく、「ビジネスに必要な機能をサービスとして利用できる」ようになります。

マルチクラウド環境も管理

導入事例

合同会社コンデナスト・ジャパン様

合同会社コンデナスト・ジャパンは、紙やweb媒体を通じて情報発信しているメディアで『 VOGUE 』、『 VOGUE GIRL 』、『 WIRED 』『 GQ 』を展開しています。編集部は24時間365日いつでもスムーズに記事を編集して出さなければなりません。ですが、本当にメインにすべき所は、エンドユーザからのエクスペリエンスです。社内の目標としても1秒でも早くブラウザ側でのコンテンツのレンダリングを終わらせること。さらに言うと、サーバーからまずファーストレスポンスが返ってくるまでと、完全に1ページ分のロードが終わりきるまでの2つを早くすることという目標を掲げています。そこがちょうどgrasysさんが得意としているモデルであるRead/Write分散構成がフィットしました。運用して4〜5ヶ月経ちますが、期待以上だと思っています。レスポンスが早い上に、問題に対して具体的に切り込んでくれる回答にはライブ感があります。展開のスピードを重視しているので評価しています。

合同会社コンデナスト・ジャパン様

オンラインゲームのデータ基盤の事例

このプロジェクトではオンラインゲーム運営で発生する多種大量のデータ管理・活用の改善やコスト削減を目的に、AWSを活用したデータ統合基盤から Google Cloud Platform が提供するDWH BigQueryを活用したデータ統合基盤への移行を実施しました。総移行期間は60日間かかりましたが、取得・蓄積していくデータフォーマットの整備から新たな移行先環境の構築自体はプロジェクト開始5日後には準備を終えて速やかに移行を開始。新たに発生するデータと過去から蓄積していたデータの両方を、安全に丁寧に併行作業でデータ移行を完了させ、新しいデータ統合基盤による運用を早期実現しました。

移行テーブル数 228
総行数 約265億レコード
1テーブルの平均パーティション 716.2
移行期間 60日間

認証基盤プラットフォームの事例

このプロジェクトでは認証基盤プラットフォームのアーキテクチャの刷新によりCAPEXの大幅削減と効率運用を実現しました。お客様側で認証サービスを提供開始して以来、想定以上のサービス需要が発生しインフラの維持費が莫大となることが判明。grasysでサービスの内容を分析しシステム要件と必要な機能を綿密に洗い出して、元々利用していたAWSベースの環境から Google Cloud Platform ベースの環境を新たに構築しシステムをリプレイスした結果、想定の16倍を超えるアクセスに耐えうるインフラを構築し、運用コストは従来よりも低減させることに成功しました。

企業情報

Google Cloud Partner Infrastructure, Google Cloud

grasysは Google Cloud Platform の
プレミア Service パートナーです

grasysはパートナー企業と共に最新の優れた技術を常に取り入れ、攻める心を持ち続ける「技術者集団」です。
大規模・複雑なクラウドインフラに関する課題を最善な方法で解決するフルマネージドサービスを提供する企業として、クライアントのビジネスやサービスが成⻑しながら安定稼働し続けることを目的として事業を推進しています。

創業者プロフィール

grasys 代表取締役 長谷川祐介

ITベンチャー企業、大手ポータル企業、大手ゲーム 企業などを経て、2010年に株式会社gloopsの前身である株式会社GMSに入社。gloopsのインフラの基礎を構築し、開発部⻑、本部⻑、インフラアーキテク トを経て退職。2014年11月株式会社grasysを設立。

grasys 代表取締役 長谷川祐介

会社概要

社名 株式会社grasys (グラシス)
設立 2014年11月13日
社員数 35名(代表取締役含めエンジニア22名)
所在地 〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿⻄1-3-10
ファイブアネックス4F
grasys

導入までの流れ

オンプレミス環境でのシステム運用にお悩みの方は
まずはお気軽にご相談くださいませ

01

お問い合わせ

02

打ち合わせ

03

設計・構成図作成

04

お見積り

05

GCP アカウントまたはプロジェクト作成

06

構築

07

負荷試験やテスト

08

運用開始

よくあるご質問

Q

PoC(実証実験)は可能ですか?

A

可能です。 Google Cloud Platform には$300分のトライアルができる他、お客様の要件に応じたPoCプランのご提案も可能です。

Q

サービス提供可能エリアを教えてください。

A

grasysでは Google Cloud Platform がサービスを提供しているリージョンのうち、日本国内および英語圏でのサービス提供が可能です。導入検討時のご相談については、Google Meetなどのテレビ会議システムを活用しておりますので、国や地域に限らず対応が可能となります。

Q

クラウドを活用したいと思っていますが、どのようなアプローチが良いかが分かりません。

A

grasysではエンジニアによる無料相談会を受け付けておりますので、現在ご利用の環境に関するヒアリングにより、ご意向に合わせてその環境の構成をどのように改善していくのか、弊社にて最適なプランをご提案いたします。まずはお気軽にお問い合わせください。

Q

支払代行サービスは対応していますか?

A

対応しております。支払サイクルは前月分の利用量を月末で締め、毎月月初2営業日までに請求書を発行いたします。請求書発行月の月末での入金をお願いします。

Q

Amazon Web Servicesなど Google Cloud Platform 以外のクラウド環境の構築は可能ですか?

A

可能です。grasysではAmazon Web ServicesやMicrosoft Azureを活用した環境の構築やそれらと Google Cloud Platform の環境を組み合わせたマルチクラウド環境の構築も可能です。

延べ180以上の GCP プロジェクトを
手掛けてきたエキスパートが
お客様の環境に最適な形で
クラウド移行をサポートいたします

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