人事・労務担当が目指す
業務に集中できる環境づくり

grasys では上質な椅子やモニターを用意しているほか、様々な手当てを支給するなど社員が効率よく快適に働くための職場づくりに投資しています。今回のインタビューでは、 grasys の職場環境について人事・労務担当者に聞いてみました。

名前:H.F
職種:人事・労務
出身:島根県

大学卒業後に上京し、食品メーカーや食品小売で人事・労務・総務・採用・マーケティングなどの幅広い経験を積む。前職で上司・同僚であるCTOやシステムエンジニアに出会い、エンジニアの考え方に関心を抱き、IT企業への転職を決意。現在は grasys で人事・労務を担当。

“絶対に必要とされているサービスや商品を提供している会社に就職したい”

■grasys に入社を決めた理由を教えてください

前職は食品業界でしたが、上司・同僚であるCTOやシステムエンジニアに出会う機会があり、エンジニアの考え方に感銘を受けてIT企業への転職を考えました。前職の食品業界と同じように絶対に必要とされているサービスや商品を提供している会社に就職したいと考え、IT業界でもインフラは絶対に必要とされる根幹に関わるものなので、 grasys に入社しました。

前職では2人から200人へ従業員が増える過程を歩み、ベンチャー企業は変化が多くて大変ですが、面白いなと感じました。ただし、0から始めるタイミングだと事業を生み出す部分は私にはできないので、お手伝いできるところが少ないとも感じ、すでに土台はできているけれどこれから成長していくという段階の会社に入社したいとも考え、 grasys が企業のステージとしても自分に合っていると感じました。

最終的な決め手としては、純粋に grasys は面白そうだなと感じたのと、これから成長していく会社だなと思ったからです。

“皆さんが疑問に思うことを毎回聞かなくても良い環境を提供すること”

■人事・労務としてどのような職場環境を提供しようと考えていますか?

働く皆さんが過ごしやすい、業務に集中できる環境やフローを構築していきたいと思っています。ゴールは皆さんが疑問に思うことを毎回聞かなくても良い環境を提供することだと考えていて、事務手続きをよりわかりやすくすることと、質問事項をスムーズに解決できるフローを確立して自動化させるように心がけています。

また、人事・労務担当者以外には個人を特定できない仕組みのツールを活用して社員のストレスチェックも毎月行っています。(参照:https://survey.lafool.jp/case-study/grasys/)このように、困っている社員がいたら自ら手を上げなくても検知しやすいようにはしています。まだまだ整備できていない部分はありますが、テレワーク制度なども含め、徐々により働きやすい環境を整えています。 最近だと grasys では在宅勤務が主流になったため、社員同士の交流の場を設けるためにサークル制度も導入しました。社員間のサークル活動に対して手当てを支給する制度で、早速色々なサークルが立ち上がっています。

■grasys ってどんな会社?

施策を実行するまでのスピードが速く、勢いがある会社だと思います。また、意見が取り入れられやすい環境で、冗談も言い合える雰囲気です。一方で技術の会社なので、知識が求められる職場だなとも日々感じています。私自身も業務に関連性のある知識を身に付けるために、社労士の勉強なども進めています。

“自分からも企画できるように思考を広げる”

■最後に、今後の目標について教えてください

今までは上長が企画したものの実行や運用を私が担当してきたのですが、企画の立案や組み立てからできるようになりたいと考えています。企画の立案に携わる際は、自分が別の案を提案するとしたらどんな企画を立案するか考えてみるなど、自分からも企画できるように思考を広げています。

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