人事・労務担当が目指す!業務に集中できる環境づくり
grasys では上質な椅子やモニターを用意しているほか、様々な手当てを支給するなど社員が効率よく快適に働くための職場づくりに投資しています。今回のインタビューでは、 grasys の職場環境について人事・労務担当者に聞いてみました。

General Affairs

名前:O.C
職種:人事・労務・総務
出身:大分県

人事・労務担当が目指す!業務に集中できる環境づくり

grasysに入社するまでの経緯を教えてください

私は元々は服飾系の学校に通っていて、コンテストやファッションショーなどに参加していたのですが、自分の将来を考える中で服飾ってなんでも作ろうと思えば作ることができるけれど一つの作品を作ると終わりが来る。どこかでゴールのようなものが見えてきて、仕事としてやっていくのは面白くないかもしれないと感じるようになったんです。そこで最初に経験したのが商品開発の仕事だったんです。マーケティング部署にいたのですが、どんどんやることが増えていって最終的に採用にも関わらせてもらって、組織を作るということに興味を持つようになりました。その後正式に人事として転職をし、規模の大きい会社での人事業務を経験しました。会社の変革期ということもあり、大きな体制変更などのプロジェクトがひと段落した段階で、もっと密接に社員と関わりたいという思いから転職を決意しました。

grasysに入社した際にギャップはあったか

入社前はIT企業という事でもっとみんな話しかけづらいのかなと勝手に想像していたのですが実際に入社してみるとみなさんとてもフランクで、コミュニケーションがとりやすく安心しました(笑)

現在の業務について教えてください

私はHRteamに所属しているのですが、採用や労務の他に総務の仕事も兼任しています。採用業務は主にgrasysに入社いただくために採用関連の情報の整理や面接などを行います。労務では主に給与管理や入社時の契約書関連業務、より社員のみなさんが働きやすい社内制度を改定するなど、働くことに関する業務を行います。総務の仕事はオフィスなど社員の働く環境を整えることや、入社の準備、備品管理などを行っていますが、入社証を忘れた社員への対応や参考書籍の購入依頼への対応など突発的な業務も多く担当しています。

何が1番大変…?

grasysはエンジニアの会社なので、どうすればエンジニアの方々にとって良い環境や働き易い会社を作ることができるのか、非エンジニアである自分が提供できるものは何かを日々模索しています。エンジニアの働きやすさを追求することで結果的に他の部署も自ずと働きやすい環境が構築できると考えているので、日々みなさんと密にコミュニケーションを取りながら制度などを整えていきたいと思っています。今まで経験したことがない業務などにも挑戦させてもらっていて、苦戦することも多いのですが今後のキャリアのために日々勉強をしています。

業務の中で気をつけていることなど

HR担当として、社員にとって最初に接するいわば会社の顔だと思うので、まずは私自身に親しみやすさを持ってもらえるように気をつけています。これは入社いただいてからも同じで、何か悩みがあった時、困ったことがあった時など、気軽に話しかけてもらえるように普段からコミュニケーションを心がけています。grasysはリモートワークをしている社員も多いので、Slackでコミュニケーションをとっているのですが、文章でのやりとりだからこそ距離を感じさせないように絵文字を多用したり、あえて話口調でメッセージを作成してみたりと工夫をしています。

今後の目標について

採用した人がやめなくなる仕組みを作りたいと考えています。そのためには社員の評価制度や、勤務体制を整えること、社員のプライベートを守ることが重要になると考えています。今はまだリーダーに助けてもらうことも多いですが、これからはHRに関わる全ての業務を一人でもこなせるようになっていきたいと思っています。あとは個人的な目標なのですが、みんなが話かけやすく相談しやすい人になりたいと思っています(笑)とにかく、社員にとってより良い環境を作るため、今後も成長していきたいです!