株式会社 grasys
代表取締役 長谷川祐介 ご挨拶

“何となく動いてる環境”はいらない
「攻めのインフラ」をクライアントに提供

CIO_Advisor_logo
hasegawa_fv

■エンジニア全員個性派! インフラ構築のプロ集団 grasys

当社にいるエンジニアは、二つの部門に分かれています。一つは、Cloud Infrastructure Division。技術コンサルティングから、設計・構築後の運用保守までを一貫して行なっています。もう一つが、Cloud Development Division。大規模データの運用や Google BigQuery のコンサルティング、分析基盤の設計・構築・運用やアプリケーションの開発などを行なっています。一般的なMSP事業者とは違い、単にインフラを提供するだけではなく、課題解決や提案までを行い、ご一緒にシステムを作っていくというのが当社の特徴です。
grasys ではコンソール、モバイル、アーケードゲームといったゲームのバックエンドから製造業、ITサービス企業のデータ分析基盤やWebシステムまでさまざまなシステムを取り扱っています。運用中のものは常時100以上のシステムが存在し、設計段階のものも含めると 更に多くのシステムを並行して同時に手掛けています。

技術は選択し利用するものです。我々はシステムの要件に合わせたクラウドの活用をしていきたいと考えています。

■運用を意識したシステム設計・構築が、作業効率の向上につながる
「攻めのインフラ」

ITシステムは設計当初の想定と運用時に異なってしまうことがあります。何事もユーザーありきのものなので、思いも寄らない箇所の利用度が高くなったり、そもそも設計時の想定ではない要件が追加されたりすることもよくあり、まったく別のシステムになっていくことも珍しくはありません。

当社の設計思想はオーケストレーションを母体とすることと、運用を意識した構築をすること。この二つの軸を重視しています。これらを重視することで、システムの柔軟性を上げ変化に強いシステムにすることを目指しています。そのため、オーケストレーションを基本的なコンポーネントの一つにしており、それを軸にシステム設計をしています。
「運用を意識した構築」については、作業効率化の上で欠かせない視点だと考えています。今のIT業界は、上流が設計・中流が開発・下流が運用、となっており、下流からボトムアップできない構造になっています。しかし、開発よりも運用フェーズの方が期間が長く、改善に動き出すことも中流、上流とのコミュニケーションが難しくうまくいかないことが多々あります。お客さまにとっても長期的な観点でコスト高という直接的なビジネスインパクトがあります。

システムの特色や要件を意識した設計を行い、構成した後にその時点の状態を確認して改修していくサイクルが重要だと考えています。そのため、運用を前提とした設計・構築に注力しています。

事なのは「努力より夢中」
エッジの効いたメンバーと一緒に“難しくて大規模なインフラ”を作りたい

社員を採用する際も技術的な全体のバランスは全く求めておらず、どこか突出している人を求めています。
ある分野に特化した高い能力を持つ、こだわりが強い人を採用しています。

良い仕事には「努力ではなく夢中であること」が大事だと考えています。
コンピューターが好きでそこに夢中になれる人が一番強く、そういった人たちと一緒に仕事がしたいと思っています。
仕事には必ず”相手”がいると考えています。我々の作っているシステムの先にはたくさんの”人”がユーザーという形で存在します。
その向こう側のユーザーに何かの利便性や体験を安定して届けることが我々の使命です。

日本全国から腕に自信があるエッジの効いた“個性派”エンジニアたちを集め、「難しくて大規模なインフラなら、 grasys 」というブランドを更に高めていけるようなチームにしたいと考えています。

株式会社grasysのご案内はこちらへ

インフラ関連でお悩みの方は、お気軽にご相談ください

grasys の事業・サービスに関する資料をご希望の方はこちら