クラウドを導入する。 その先の成果まで。

Google Cloud・AWS・Azureの設計・開発・構築から運用保守まで一貫して支援。継続的な改善を通じて、お客様のビジネスを支え続けます。

つくって終わらない。クラウドの価値を、育て続ける。
止めないための技術で、ビジネスの挑戦を止めない。
大規模システムを支える技術を、あなたのビジネスへ。
3大クラウドを、事業に合ったIT基盤へ。
クラウドの選定から、成長を支える運用まで。

サービス

AI・データ・クラウド・セキュリティを横断し、お客様の課題に合わせたサービスをご提案します。

Artificial Intelligence

AI

生成AIと検索技術を業務へ組み込み、必要な情報と判断へすばやくたどり着ける仕組みを構築します。

  • Google Cloud AI 基盤開発
  • Gemini Enterprise導入支援
  • AIエージェント実装支援
  • 社内ナレッジ活用支援

散在するデータをつなぎ、分析・検索・業務システムへ活かせるデータ基盤を設計・開発します。

  • データ分析基盤構築・移行支援
  • データ活用支援

Cloud Infrastructure

クラウドインフラ

Google CloudとAWSを中心に、変化に強く運用しやすいクラウド基盤を設計・構築します。

  • Google Cloud 設計・構築・運用支援
  • AWS 設計・構築・運用支援
  • Azure 設計・構築・運用支援

ソフトウェアとクラウド環境のリスクを可視化し、脆弱性対応とセキュリティ運用を継続できる仕組みを整えます。

  • SBOM活用・脆弱性管理

事例

お客様の事業とシステムの課題に向き合い、grasysが共創を通じてどのように伴走したかをご紹介します。

事例 一覧
LLMによるログ分析で毎月数時間の作業をほぼ自動化

Capy株式会社

LLMによるログ分析で毎月数時間の作業をほぼ自動化

業界
IT・デジタルサービス
サービス
データ分析・AI / 運用・最適化 / セキュリティ
課題
大量のセキュリティログを十分に活用できず、Shodanの専門データを読み解く分析作業も担当者に依存していました。
支援
BigQuery、Shodan、Geminiを組み合わせ、分析対象を絞ることでコンテキスト量とコストを最適化し、要件整理から運用まで一貫して伴走しました。
成果
毎月数時間かかっていた分析をほぼ自動化でき、能動的な提案を含む分かりやすいレポートの作成につながりました。
上場に向けたAWS基盤刷新で可用性とセキュリティを強化

IACEトラベル

上場に向けたAWS基盤刷新で可用性とセキュリティを強化

業界
旅行
サービス
クラウド基盤・移行 / 運用・最適化 / セキュリティ
課題
Smart BTMの成長に伴う性能低下や、IT専任者がいない中での運用負荷に加え、上場に向けてセキュリティと可用性を強化する必要がありました。
支援
マルチAZ、バックアップ、オートスケーリングを備えたAWS基盤を構築し、GuardDutyやSecurity Hub、最小権限、24時間監視を導入することで、安全に運用できる体制を整えました。
成果
高負荷時の応答低下を防げるようになり、脆弱性対応とセキュリティ確認の迅速化、運用担当者の手作業削減につながりました。
限られた下水データから感染症を予測し行政の意思決定を支援

八千代エンジニヤリング

限られた下水データから感染症を予測し行政の意思決定を支援

業界
建設・社会インフラ
サービス
データ分析・AI
課題
4カ所で週2回採取する限られた下水データから感染症を予測し、形式の異なるPCR検査データも現地運用に合わせて扱う必要がありました。
支援
アイデア段階から必要なデータを整理し、予測モデルの種類・設定・対象期間を最適化したうえで、CSV形式の差異を吸収するシステムと調整用UIを構築しました。
成果
限られたデータでも地域ごとの感染拡大パターンを捉え、誤差を許容範囲に収めた予測によって、行政の事前準備を支援できる基盤が整いました。

grasysのエンジニアが支えるシステム規模

3億+

エンドユーザー数

4500台

月間VMインスタンス運用実績

200万/秒

1秒間のリクエスト回数

150兆/日

データ分析基盤レコード数

クラウド開発のプロトタイプを画面で共有して検討するチーム
Visual created with generative AI

現場が手放せなくなるGoogle Cloud活用

システムを要件どおりにつくることは、ゴールではありません。

Google Cloudのサービスを適切に選び、プロトタイプを素早く共有する。お客様と方向性を擦り合わせ、現場の声を取り込みながら、事業で本当に使われるシステムへ磨き上げる。

それが、grasysの「現場が手放せなくなるGoogle Cloud活用」です。

つくるだけではない。システムを、事業の推進力へ。

早く形にし、対話で磨く。現場で使われるクラウド開発。

Google CloudとAIの技術力で、構想を実用的な仕組みへ。

複雑な要件に適切な技術を選び、強く、使いやすいシステムへ。

手戻りと失敗を減らし、確かなプロトタイプから価値あるシステムへ。

grasysが「現場が手放せなくなるGoogle Cloud活用」を実現できる3つの理由

理由 01

プロトタイプで、構想をすばやく共有

必要な範囲を小さく切り出し、まず動く形で共有します。早い段階で画面や操作を確認することで、認識のずれと手戻りを抑え、次の判断につなげます。

理由 02

Google CloudとAIを、要件に合う構成へ

データ、利用者、連携先、運用条件を整理し、Google CloudのサービスとAI技術を適切に組み合わせます。技術ありきにせず、事業で使い続けられる構成を設計します。

理由 03

現場との対話を、継続的な改善へ

お客様と小さな単位で実装と確認を重ね、現場の声を優先順位へ反映します。リリース後も利用状況を見ながら改善し、事業に合うシステムへ育てます。

クラウド開発のプロトタイプを検証し、改善点を話し合うチーム
Visual created with generative AI
クラウド基盤の設計と継続改善に取り組むエンジニアチーム
Visual created with generative AI

攻めのインフラ

クラウドインフラを安定して動かすことは、ゴールではありません。

事業の変化を捉え、設計・開発・構築・運用を継続的に改善する。それが、grasysの「攻めのインフラ」です。

守るだけではない。クラウドを、事業の推進力へ。

設計で強く、運用で育てる。事業成長を支えるクラウドインフラ。

3大クラウドの技術力で、変化に強い事業基盤を。

複雑なクラウドを、強く、運用しやすいシステムへ。

止めない強さと、変え続けられる柔軟さを、ひとつの基盤に。

grasysが「攻めのインフラ」を実現できる3つの理由

理由 01

開発チームを、インフラ作業から解放

コードを書けるエンジニアが、環境構築やデプロイなどの作業を仕組み化・自動化。開発チームが機能改善と事業成長に集中できる環境を整えます。

理由 02

複数システムを、変化に強い一つの基盤へ

System of Systems Coreの考え方で、異なるシステムを有機的に連携。拡張や要件変更に対応しやすく、全体を運用しやすい基盤を設計します。

理由 03

セキュリティを、日々の運用フローへ

権限管理だけに頼らず、監視を日々のワークフローへ統合。状況を継続的に捉え、セキュリティ対応の自動化と効率化を支援します。

自動化・システム連携・セキュリティ運用を支えるエンジニア
Visual created with generative AI

お知らせ

grasys からのお知らせやイベント、登壇情報をご紹介します。

お知らせ 一覧

増え続ける脆弱性、運用現場の最前線で起こる変化とは? 次世代システム・セキュリティ対策に有効な一手「SBOM」の真価

脆弱性対応という名の「終わりのないモグラ叩き」。昨日までの安全が明日には破られる時代、どこに、どんなリスクが潜んでいるかすら見えない暗闇に立ち向かう中で、疲弊や不安を感じているエンジニアは少なくないだろう。

grasys blog

grasysのエンジニアが、クラウドや開発・運用の知見を発信しています。

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リバーシで試す「強化学習」のはじめ

リバーシで試す「強化学習」のはじめ

テーマ みなさん、お元気でしょうか? grasys でデータサイエンティストをしております t.watanabe です 今回は機械学習の中でも強化学習(Reinforcement Learning)についてリバーシを題材に学んでいこうと思います 「強化学習」とはなにか? では、強化学習とは何かというところから説明して…