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クラウドを導入する。 その先の成果まで。

Google Cloud・AWS・Azureの設計・開発・構築から運用保守まで一貫して支援。継続的な改善を通じて、お客様のビジネスを支え続けます。

つくって終わらない。クラウドの価値を、育て続ける。
止めないための技術で、ビジネスの挑戦を止めない。
大規模システムを支える技術を、あなたのビジネスへ。
3大クラウドを、事業に合ったIT基盤へ。
クラウドの選定から、成長を支える運用まで。

サービス

AI・データ・クラウド・セキュリティを横断し、お客様の課題に合わせたサービスをご提案します。

3つの入口から探す

解決したいことはあるけれど、何から手をつければよいかわからない。そんな段階から、一緒に考えます。いま抱えている課題、実現したいこと、気になる技術から、必要な支援をお探しください。

いま困っていることを、相談の出発点に。

課題の一覧を見る

障害対応に追われる、データが分散している、システムの移行が進まない。原因や解決方法がまだ分からなくても、現在のお困りごとに近い項目から探せます。

課題カテゴリで絞り込みながら状況を整理し、関連する課題テーマへ進むと、利用できる技術や支援サービス、公開されている実績を確認できます。

このようなお困りごとから

  • 運用負荷や障害対応を見直したい
  • 分散したデータを集めて活用したい
  • 移行やセキュリティ対応を進めたい

目指す変化から、必要な支援を見つける。

実現したいことの一覧を見る

安全にクラウドへ移したい、データを意思決定に使いたい、AIで業務を効率化したい。採用する技術やサービスが未定でも、達成したいことから検討できます。

クラウド基盤、安定・安全な運用、データ活用、AI・業務自動化の4つの領域から、具体的な到達点を選べます。目指す状態と関連する支援を確認し、社内での検討や相談に役立ててください。

このような目標から

  • 安定して運用できるクラウド基盤をつくりたい
  • データをつなぎ、判断を速くしたい
  • 生成AIを安全に業務へ取り入れたい

使いたい技術から、活用の可能性を広げる。

技術の一覧を見る

導入候補のクラウドサービスや、すでに利用しているOSS・ミドルウェアから探せます。grasys(グラシス)が活用する技術を幅広く掲載し、それぞれがどのような場面で役立つかを説明しています。

課題カテゴリや提供元のラベルで絞り込めるため、同じ領域の技術を見比べることもできます。独自の説明と公開実績がそろった技術は、個別ページから関連する支援内容まで確認できます。

このような技術領域から

  • Google Cloud・AWS・Azure
  • データベース・データ処理・分析
  • 生成AI・セキュリティ・運用基盤

事例

お客様の事業とシステムの課題に向き合い、grasys(グラシス)が共創を通じてどのように伴走したかをご紹介します。

事例 一覧
LLMによるログ分析で毎月数時間の作業をほぼ自動化

Capy株式会社

LLMによるログ分析で毎月数時間の作業をほぼ自動化

業界
IT・デジタルサービス
サービス
データ分析・AI / 運用・最適化 / セキュリティ
課題
大量のセキュリティログを十分に活用できず、Shodanの専門データを読み解く分析作業も担当者に依存していました。
支援
BigQuery、Shodan、Geminiを組み合わせ、分析対象を絞ることでコンテキスト量とコストを最適化し、要件整理から運用まで一貫して伴走しました。
成果
毎月数時間かかっていた分析をほぼ自動化でき、能動的な提案を含む分かりやすいレポートの作成につながりました。
上場に向けたAWS基盤刷新で可用性とセキュリティを強化

IACEトラベル

上場に向けたAWS基盤刷新で可用性とセキュリティを強化

業界
旅行
サービス
クラウド基盤・移行 / 運用・最適化 / セキュリティ
課題
Smart BTMの成長に伴う性能低下や、IT専任者がいない中での運用負荷に加え、上場に向けてセキュリティと可用性を強化する必要がありました。
支援
マルチAZ、バックアップ、オートスケーリングを備えたAWS基盤を構築し、GuardDutyやSecurity Hub、最小権限、24時間監視を導入することで、安全に運用できる体制を整えました。
成果
高負荷時の応答低下を防げるようになり、脆弱性対応とセキュリティ確認の迅速化、運用担当者の手作業削減につながりました。
限られた下水データから感染症を予測し行政の意思決定を支援

八千代エンジニヤリング

限られた下水データから感染症を予測し行政の意思決定を支援

業界
建設・社会インフラ
サービス
データ分析・AI
課題
4カ所で週2回採取する限られた下水データから感染症を予測し、形式の異なるPCR検査データも現地運用に合わせて扱う必要がありました。
支援
アイデア段階から必要なデータを整理し、予測モデルの種類・設定・対象期間を最適化したうえで、CSV形式の差異を吸収するシステムと調整用UIを構築しました。
成果
限られたデータでも地域ごとの感染拡大パターンを捉え、誤差を許容範囲に収めた予測によって、行政の事前準備を支援できる基盤が整いました。

grasys(グラシス)のエンジニアが支えるシステム規模

3億+

エンドユーザー数

4500台

月間VMインスタンス運用実績

200万/秒

1秒間のリクエスト回数

150兆/日

データ分析基盤レコード数

クラウド開発のプロトタイプを画面で共有して検討するチーム
Visual created with generative AI

現場が手放せなくなるGoogle Cloud活用

システムを要件どおりにつくることは、ゴールではありません。

Google Cloudのサービスを適切に選び、プロトタイプを素早く共有する。お客様と方向性を擦り合わせ、現場の声を取り込みながら、事業で本当に使われるシステムへ磨き上げる。

それが、grasys(グラシス)の「現場が手放せなくなるGoogle Cloud活用」です。

つくるだけではない。システムを、事業の推進力へ。

早く形にし、対話で磨く。現場で使われるクラウド開発。

Google CloudとAIの技術力で、構想を実用的な仕組みへ。

複雑な要件に適切な技術を選び、強く、使いやすいシステムへ。

手戻りと失敗を減らし、確かなプロトタイプから価値あるシステムへ。

grasys(グラシス)が「現場が手放せなくなるGoogle Cloud活用」を実現できる3つの理由

理由 01

プロトタイプで、構想をすばやく共有

必要な範囲を小さく切り出し、まず動く形で共有します。早い段階で画面や操作を確認することで、認識のずれと手戻りを抑え、次の判断につなげます。

理由 02

Google CloudとAIを、要件に合う構成へ

データ、利用者、連携先、運用条件を整理し、Google CloudのサービスとAI技術を適切に組み合わせます。技術ありきにせず、事業で使い続けられる構成を設計します。

理由 03

現場との対話を、継続的な改善へ

お客様と小さな単位で実装と確認を重ね、現場の声を優先順位へ反映します。リリース後も利用状況を見ながら改善し、事業に合うシステムへ育てます。

クラウド開発のプロトタイプを検証し、改善点を話し合うチーム
Visual created with generative AI
クラウド基盤の設計と継続改善に取り組むエンジニアチーム
Visual created with generative AI

攻めのインフラ

クラウドインフラを安定して動かすことは、ゴールではありません。

事業の変化を捉え、設計・開発・構築・運用を継続的に改善する。それが、grasys(グラシス)の「攻めのインフラ」です。

守るだけではない。クラウドを、事業の推進力へ。

設計で強く、運用で育てる。事業成長を支えるクラウドインフラ。

3大クラウドの技術力で、変化に強い事業基盤を。

複雑なクラウドを、強く、運用しやすいシステムへ。

止めない強さと、変え続けられる柔軟さを、ひとつの基盤に。

grasys(グラシス)が「攻めのインフラ」を実現できる3つの理由

理由 01

開発チームを、インフラ作業から解放

コードを書けるエンジニアが、環境構築やデプロイなどの作業を仕組み化・自動化。開発チームが機能改善と事業成長に集中できる環境を整えます。

理由 02

複数システムを、変化に強い一つの基盤へ

System of Systems Coreの考え方で、異なるシステムを有機的に連携。拡張や要件変更に対応しやすく、全体を運用しやすい基盤を設計します。

理由 03

セキュリティを、日々の運用フローへ

権限管理だけに頼らず、監視を日々のワークフローへ統合。状況を継続的に捉え、セキュリティ対応の自動化と効率化を支援します。

自動化・システム連携・セキュリティ運用を支えるエンジニア
Visual created with generative AI

お知らせ

grasys(グラシス) からのお知らせやイベント、登壇情報をご紹介します。

お知らせ 一覧

Google Cloud Next Tokyo 26 に出展、登壇いたします。

Google Cloud Next Tokyo 26の開催案内 grasys は今年も「Google Cloud Next Tokyo 26」に出展、また株式会社ニューギン様と共同登壇いたします。 AI エージェントで何ができるのか、どう動かすのか。本セッション、またブースでは、Gemini Enterprise の具

PingCAP株式会社、パートナー契約を締結

grasysとPingCAPのロゴ Google Cloud のプレミアパートナー(Services / Co-sell)として大規模インフラの設計・構築・運用を手掛ける株式会社 grasys(本社:東京都渋谷区、代表取締役:長谷川 祐介、以下 grasys)と、分散型 NewSQL データベース「TiDB(タイ・デー

「パートナーシップ構築宣言」の公表に関するお知らせ

パートナーシップ構築宣言 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 この度、株式会社grasys(代表取締役:長谷川祐介)は、内閣府や中小企業庁などが推進する「未来を拓くパートナーシップ構築推進会議」の趣旨に賛同し、「パートナーシップ構築宣言」を公表いたしました。 「パートナーシップ構築宣言」とは、サプライチェ

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grasys(グラシス)のエンジニアが、クラウドや開発・運用の知見を発信しています。

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