AWS 設計・構築・運用支援

AWSの設計・構築・運用を一つの支援体制で

AWS 導入支援として、インフラの設計・構築・運用を移行、開発、性能改善まで一貫して支援します。

AWS 設計・構築・運用支援

AWS活用を支える3つの支援領域

既存環境と事業要件を踏まえ、計画、実装、運用を一貫して支援します。

AWSアーキテクチャ設計・構築

要件に合わせたAWSアーキテクチャを設計し、可用性、性能、セキュリティ、ネットワークとコストを整理したAWS環境を構築します。

監視・運用保守

監視・運用保守を継続して支援し、障害対応、更新作業と定常運用を組み合わせて安定稼働を支えます。

移行・開発・性能改善

既存環境からの移行、クラウドネイティブ開発、負荷試験と性能改善を段階的に実施し、継続的な改善を進めます。

AWSの導入から運用改善までを継続して支援

AWS構成の設計基準、監視・運用体制、移行や開発の進め方を個別に決めると、変更時の負担が増えます。grasysは既存環境を踏まえ、アーキテクチャ設計、構築、監視、運用、移行、開発を一つの計画として支援します。

  • AWSアーキテクチャの設計・構築
  • 監視・運用保守と障害対応
  • 既存環境からのクラウド移行
  • 開発・性能・コストの継続改善
AWSのクラウド基盤と運用設計を検討する企業担当者とエンジニア

AWS基盤にもたらす4つの価値

安定稼働

可用性と運用条件を整理し、継続して運用できるAWS基盤を目指します。

運用負荷の軽減

監視、更新、障害対応の流れを整え、日々の手作業と判断負担を減らします。

移行リスクの低減

現行構成と制約を確認し、検証と段階移行によって切り替えリスクを抑えます。

継続的な改善

開発、性能、可用性、コストと運用方法を利用状況に合わせて見直します。

AWS導入・運用の支援事例

AWSへの移行、基盤刷新、運用とセキュリティ改善を支援した事例をご紹介します。

LLMによるログ分析で毎月数時間の作業をほぼ自動化

LLMによるログ分析で毎月数時間の作業をほぼ自動化

自社サービスのバックエンドで生まれるログは、サービス改善の基になる貴重なデータだ。高度なセキュリティ運用においても、膨大なログデータを十分に活用することは容易ではない。この課題解決に挑んだのが不正ログイン対策サービスを展開している Capy だ。自社サービスのインフラ運用を任せている grasys と協力して、LLM(大規模言語モデル)を活用したログデータ…

事例を見る

自社に合うAWS活用を具体化しませんか?

導入事例を踏まえ、移行、構築、運用の進め方をご提案します。

AWS支援の進め方

現状整理から運用改善までを4段階で進めます。

01

現状・要件の整理

既存環境、事業要件、運用体制と優先課題を確認します。

02

アーキテクチャ設計

可用性、性能、セキュリティ、接続、監視とコストを設計します。

03

構築・移行・開発

検証計画に沿って環境構築、段階移行と必要な開発を進めます。

04

運用・継続改善

監視と運用を行い、性能、コスト、構成と手順を継続して改善します。

よくあるご質問

AWSの設計、移行、運用に関する主なご質問です。

既存環境と課題の整理からご相談いただけます。対象範囲と優先順位を確認し、構成と進め方をご提案します。
はい。現行構成、停止可能時間、依存関係を確認し、検証を含む段階的な移行計画を検討します。
はい。監視、障害対応、更新作業、性能とコストの継続改善を支援します。
対象環境、支援範囲、期間、開発内容と必要な体制を確認したうえで個別にお見積もりします。
設計・構築に加え、AWS コスト 最適化と運用開始後の体制まで確認することが重要です。AWS 請求代行を含む契約・請求の対応範囲は、ご要望を伺って個別に確認します。
AWS 監視 代行を検討する場合は、監視時間、通知、一次対応、復旧支援、連絡体制とお客様側の分担を確認して設計します。
はい。現行構成と依存関係を確認し、AWS アプリ開発 会社を探している段階の要件整理から、AWS 負荷試験を含む構築・移行・検証まで一つの計画で検討します。
このページに掲載している3件の導入事例から、AWSと関連クラウド基盤の支援内容をご確認いただけます。掲載内容を超える成果や実績は補いません。
クラウド移行 支援では、オンプレミス クラウド移行、リフトアンドシフト 支援、段階的 クラウド移行などを比較します。「クラウド移行 会社」やクラウド 選定 支援を比較する段階からご相談いただけます。クラウド移行 費用は個別見積もりとし、移行後のクラウド モダナイゼーションも段階的に検討します。