AIエージェント実装支援

会話デモから、実際の業務で動くAIエージェントへ

個別業務の判断、ツール呼び出し、データ参照、評価と監査を持つAIエージェントを設計・実装します。

AIエージェント実装支援

AIエージェント実装の3つの支援領域

ユースケース設計、実装、評価と運用を分断せず、業務で使える単位へ落とし込みます。

業務・判断フロー設計

対象業務、入力、判断基準、例外、担当者との分担を整理し、エージェントの役割を定義します。

エージェント・ツール連携実装

必要なデータ参照、API、業務ツールの呼び出しと実行制御を実装します。

評価・監視・ガバナンス

回答と実行結果の評価、ログ、権限、監視、改善の流れを運用へ組み込みます。

企業 AIエージェント 導入をPoCから業務実装へ進める

AIエージェントを業務で使うには、会話だけでなく、判断基準、システム連携、権限、例外処理、品質評価を具体化する必要があります。grasysはユースケース設計から実装、評価、運用・ガバナンスまでを一つの実装単位として支援します。

  • AIユースケースと業務・判断フローを、実装可能な形へ整理
  • エージェントとツール・データを実装し、既存システムと権限を踏まえて安全に連携
  • 評価・監視・ガバナンスを実装し、品質評価とガバナンスを運用へ組み込む
AIエージェントが複数の業務ツールとデータへ接続する構成図

AIエージェント実装で目指す4つの価値

PoCから業務実装へ

検証結果を業務フローと判断基準へ落とし込み、実際に使う仕組みへ進めます。

既存システムとの連携

現在のデータとツールを活かし、必要な参照と操作をエージェントへ接続します。

判断根拠と監査性

入力、参照元、実行結果とログを残し、確認可能な運用を設計します。

継続改善できる実装

評価結果と利用状況をもとに、指示、ツール、判断条件を更新できる構成にします。

AI・検索活用の導入事例

生成AI、データ分析、検索を業務へ実装した事例をご紹介します。

LLMによるログ分析で毎月数時間の作業をほぼ自動化

LLMによるログ分析で毎月数時間の作業をほぼ自動化

自社サービスのバックエンドで生まれるログは、サービス改善の基になる貴重なデータだ。高度なセキュリティ運用においても、膨大なログデータを十分に活用することは容易ではない。この課題解決に挑んだのが不正ログイン対策サービスを展開している Capy だ。自社サービスのインフラ運用を任せている grasys と協力して、LLM(大規模言語モデル)を活用したログデータ…

事例を見る

AIエージェントの業務実装を具体化しませんか?

導入事例を踏まえ、業務、連携、評価の進め方をご提案します。

AIエージェント実装の進め方

対象業務の選定から運用改善までを4段階で進めます。

01

業務・ユースケースの整理

対象業務、判断、データ、利用者と期待する価値を確認します。

02

エージェント設計

役割、ツール、権限、例外処理、品質評価と人との分担を設計します。

03

実装・接続・検証

エージェントと連携機能を実装し、実データに近い条件で品質と安全性を検証します。

04

導入・評価・改善

利用を開始し、ログと評価結果をもとに実装と運用を継続して改善します。

よくあるご質問

AIエージェントの対象選定、連携、運用に関する主なご質問です。

はい。業務量、判断の明確さ、データの準備状況、リスクと期待効果から候補を整理します。
対象API、データ、権限と操作範囲を確認し、安全に参照・実行できる連携方式を設計します。
はい。評価観点、テストデータ、ログ、監視と改善サイクルを実装・運用計画へ組み込みます。
対象業務、連携先、必要なツール、品質・セキュリティ要件と支援期間を確認して個別にお見積もりします。
はい。PoCの評価結果を業務フロー、判断基準、例外処理、人との分担へ落とし込み、利用開始後も改善できる実装と運用を設計します。
データとツールへの権限、実行範囲、ログ、品質評価、監査、停止・承認条件を整理し、対象業務のリスクに合わせて設計します。