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Problem

AI・社内ナレッジを活用したい

分散した文書や業務知識を、権限と品質を保ちながら検索・生成AIで活用できる形へ整えます。

分断されたクラウドとデータ経路から課題を可視化する抽象表現

Current State

このようなお困りごとはありませんか

  • 大量かつ分散した文書から必要な情報を効率よく探せない
  • 表記揺れや専門用語を考慮した検索精度を確保できない
  • 認証とアクセス制御を維持したままAIや検索へ接続できない
  • 文書の形式や保管場所がばらばらで、本文も含めて横断的に検索できない
  • 表計算ファイル中心の引き継ぎで情報の不足や記載漏れが起き、必要な知識を探し直している
  • 検索システムの構成やデータの取り込み方法が定まらず、利用要件に合う仕組みを選べない
  • 利用者に権限のない情報が検索結果やAIの回答に含まれないか、不安がある

関連する観点

  • 検索・ナレッジ活用
  • データ基盤・連携
  • セキュリティ・権限
  • 属人化・引き継ぎ

課題の整理からご相談ください

まだ要件や利用サービスが決まっていない段階でも、現状と優先順位を一緒に整理します。

Related Services

関連するサービス

課題や目的、技術の状況に応じて、構想・設計から実装、移行、運用改善まで支援します。

Google Cloud AI 基盤開発
Artificial Intelligence
Visual created with generative AI

Google Cloud上で生成AI・検索・AIエージェントを業務へ安全に展開するため、データ連携、認証、監視、評価、ガバナンスを共通基盤として設計・構築します。

  • AI基盤とアーキテクチャを共通化: 利用目的、モデル、実行環境、認証、ネットワークを整理し、複数のユースケースから利用できる全体構成を設計します。
  • データ・システム連携を再利用可能に設計: 既存データや業務システムへの接続方式と権限を整理し、検索やAIエージェントから再利用できる形で実装します。
  • 運用・監視・ガバナンスを一体で整備: 監視、ログ、権限、評価、監査と変更管理を、開発後に追加するのではなく基盤の運用へ組み込みます。
Gemini Enterprise導入
Artificial Intelligence
Visual created with generative AI

Gemini Enterpriseの導入判断から初期設定、データ連携、品質評価、運用・ガバナンスまで段階的に担います。

  • 導入目的・ユースケース設計: 導入目的とAIユースケースを整理します。現在の業務と課題を確認し、Gemini Enterpriseを活用する対象と優先順位を定めます。
  • 初期設定・データ連携: 初期設定とデータ・業務連携を実装します。Google Workspaceや社内データの権限を踏まえ、安全に利用を始めるための接続を設計します。
  • 品質評価・運用・ガバナンス: 出力の品質評価とガバナンスを設計します。利用ルール、ログ、監査、出力の確認手順を整え、評価結果をもとに設定や連携を改善できる運用を構築します。
AIエージェント実装
Artificial Intelligence
Visual created with generative AI

個別業務の判断、ツール呼び出し、データ参照、評価と監査を持つAIエージェントを設計・実装します。

  • 業務・判断フロー設計: 対象業務、入力、判断基準、例外、担当者との分担を整理し、エージェントの役割を定義します。
  • エージェント・ツール連携実装: 必要なデータ参照、API、業務ツールの呼び出しと実行制御を実装します。
  • 評価・監視・ガバナンス: 回答と実行結果の評価、ログ、権限、監視、改善の流れを運用へ組み込みます。
社内ナレッジ活用
Artificial Intelligence
Visual created with generative AI

Gemini Enterprise、Agent Search、RAGを活用し、必要な社内情報へ根拠と権限を保って到達できる仕組みを構築します。

  • 分散した社内情報とアクセス権限を整理: 保管先、文書形式、更新方法、利用者とアクセス権限を確認し、検索対象を整理します。
  • 検索・RAG方式とデータ接続を設計: Agent Search、RAG、ベクトル検索などから目的に合う方式を選び、データへ接続します。
  • 回答品質と参照元を継続的に評価: 質問、検索結果、回答と参照元を評価し、データと検索設定を継続して改善します。
Agent Search 社内検索システム
Artificial Intelligence
Visual created with generative AI

Google CloudのAgent Search(旧称 Vertex AI Search)を活用した社内検索システムを提供します。業界用語や表記の揺れにも対応し、必要な社内情報へ素早くアクセスできる環境を整えます。

  • 検索時間を短縮: AIが要点を整理して回答し、あいまいなキーワードからも意図を高精度で理解します。参照元のPDFや該当ページも提示するため、確認作業をスムーズに進められます。
  • 社内ナレッジの活用: 社内資料を検索して情報を一元的に活用できます。必要な情報をすぐに取り出せるようにし、資料に関する問い合わせと確認作業の負担を減らします。
  • 世界トップクラスの技術: Googleの自然言語処理技術やベクトル検索技術を活用し、検索意図の理解、類義語の処理、質問応答へ高精度に対応します。RAGを利用した自社専用の検索エンジンも構築できます。

Proof / Case Study

関連する導入事例

LLMによるログ分析で毎月数時間の作業をほぼ自動化

Capy株式会社

LLMによるログ分析で毎月数時間の作業をほぼ自動化

業界
IT・デジタルサービス
サービス
データ分析・AI / 運用・最適化 / セキュリティ
課題
大量のセキュリティログを十分に活用できず、Shodanの専門データを読み解く分析作業も担当者に依存していました。
支援
BigQuery、Shodan、Geminiを組み合わせ、分析対象を絞ることでコンテキスト量とコストを最適化し、要件整理から運用まで一貫して伴走しました。
成果
毎月数時間かかっていた分析をほぼ自動化でき、能動的な提案を含む分かりやすいレポートの作成につながりました。
生成AI検索で資料探索時間を半分以下に短縮

株式会社島津製作所

生成AI検索で資料探索時間を半分以下に短縮

業界
製造
サービス
データ分析・AI
課題
350種類以上の社内資料を中身まで検索できず、必要な資料を探す作業が事業部全体で月100時間を超えていました。
支援
Agent Search(旧Vertex AI Search)を活用し、社内固有の略語・用語や回答言語を調整するとともに、閉域網とSSO認証を備えた検索システムを構築しました。
成果
1回約70秒かかっていた検索時間が半分以下になり、利用者満足度の平均も導入前の42.5から導入後は75.2まで向上しました。

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まだ要件や利用サービスが決まっていない段階でも、現状と優先順位を一緒に整理します。

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