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ゲームインフラ設計・構築・運用支援

高負荷と変化に強いゲーム基盤を、設計から運用まで

ゲームインフラの設計・構築・運用支援として、ローンチ時やイベント時の急激なアクセス、継続的なアップデート、安定稼働が求められるゲーム基盤を、監視と改善まで一貫して支援します。

ゲームインフラ設計・構築・運用支援

ゲームサービスを支える3つの支援領域

ゲームの特性、アクセス傾向、開発・運用体制を確認し、必要な基盤と支援内容を組み合わせます。

ゲーム特性を踏まえた基盤設計

ローンチ、イベント、ピーク時間帯の負荷と、セッションやデータの特性を整理し、可用性と拡張性を備えた構成を設計します。

スケーラブルな基盤構築

コンピューティング、データベース、キャッシュ、ネットワーク、デプロイの仕組みを組み合わせ、負荷変動へ対応できる基盤を構築します。

監視・障害対応・継続改善

メトリクスとログの可視化、通知、障害時の対応手順を整え、運用開始後も性能、構成、コストを継続して改善します。

ゲームの成長と変化を止めないインフラを

ゲームサービスでは、リリース直後やイベント開催時の急激なアクセス、継続的な機能追加、長期運用に伴う構成の変化へ備える必要があります。grasysはゲーム・エンターテインメント領域で培った知見をもとに、要件整理、アーキテクチャ設計、構築、監視、運用改善を一続きの支援として組み立てます。

  • ローンチやイベント時の急激なアクセスを見据えて設計
  • アーキテクチャ設計から構築、監視、運用まで一貫して支援
  • 性能、可用性、コストを継続的に改善
ゲームインフラの稼働状況を確認しながら運用計画を検討するクラウドエンジニア

ゲームインフラにもたらす4つの価値

アクセス変動への対応力

ローンチやイベントによる負荷変動を見据え、必要な処理能力を段階的に拡張できる構成を目指します。

安定したサービス運用

可用性、監視、障害対応を設計段階から整理し、ゲームを継続して提供できる運用基盤を整えます。

継続的なリリース

構成管理とデプロイの仕組みを整え、アップデートを安全かつ継続的に届けやすくします。

性能とコストの継続改善

利用状況を可視化し、性能、リソース配分、運用手順を見直しながらサービスの成長へ対応します。

ゲーム・エンターテインメント領域の導入事例

高負荷への対応、コンテナ基盤、運用とコストの最適化を支援した事例をご紹介します。

次のゲームを支える基盤を、一緒に具体化しませんか?

ゲーム・エンターテインメント領域の事例を踏まえ、設計、構築、運用の進め方をご提案します。

ゲームインフラ支援の進め方

サービス特性の整理から運用改善まで、4段階で進めます。

01

サービス特性・要件の整理

ゲームの構成、想定ユーザー数、アクセス傾向、更新頻度、既存環境と運用体制を確認します。

02

アーキテクチャ・運用設計

可用性、拡張性、データ、ネットワーク、監視、リリース方法を含む全体構成を設計します。

03

構築・検証・移行

環境を構築し、負荷や障害を想定した検証と、必要に応じた既存環境からの段階的な移行を進めます。

04

監視・運用・継続改善

稼働状況を確認しながら、性能、可用性、コスト、構成と運用手順を継続して改善します。

よくあるご質問

ゲームインフラの設計、構築、スケール、運用に関する主なご質問です。

はい。想定するゲームの構成、ユーザー数、アクセス傾向、更新計画と開発体制を伺い、必要なインフラ要件と検討順序を整理します。
はい。ワークロード、データ、可用性、運用体制と既存環境を確認し、要件に合うクラウドサービスとアーキテクチャを比較します。
想定するトラフィックと処理特性を整理し、負荷検証、オートスケール、データ層の処理能力、監視と対応手順を組み合わせて設計します。
はい。現在の構成、データ、停止条件と運用上の制約を調査し、検証環境や段階的な切り替えを含む移行方法を検討します。
はい。監視対象、通知、障害時の連絡と対応範囲を整理し、稼働後の性能、構成、コストと運用手順の改善を支援します。
対象環境、支援範囲、期間、必要な体制と運用条件を確認したうえで個別にお見積もりします。