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クラウドインフラコンサルティング

事業の目的から逆算し、実行可能なクラウド戦略へ

クラウドインフラコンサルティングとして、現行環境と事業要件を整理し、クラウド選定、ロードマップ、アーキテクチャと運用方針の策定を支援します。

クラウドインフラコンサルティング

クラウド活用を前へ進める3つのコンサルティング

現状の把握から実行計画まで、事業とシステムの両面を踏まえて整理します。

現状分析・課題整理

システム構成、運用体制、コスト、セキュリティと将来計画を確認し、クラウド活用に向けた課題と優先順位を整理します。

クラウド戦略・ロードマップ策定

事業目標と制約を踏まえ、クラウドの選択方針、対象範囲、実施順序と判断基準をロードマップにまとめます。

アーキテクチャ・運用設計

可用性、性能、セキュリティ、ネットワーク、監視とコストを一体で捉え、実装と運用へつながる全体方針を設計します。

クラウドの導入を目的にせず、事業の成果へつながる基盤を設計

クラウドの選定や個別技術の導入から検討を始めると、事業要件と運用上の制約が後から課題になることがあります。grasysは技術コンサルティングから設計・開発・構築・運用保守までを一貫して支援してきた知見を生かし、現状分析、クラウド戦略、アーキテクチャ、移行・実装計画と運用方針を一つの道筋として整理します。

  • 現行環境と運用体制を分析し、優先課題を可視化
  • Google Cloud、AWS、Azureを含む選択肢を比較
  • 事業要件に沿ったアーキテクチャと運用方針を策定
  • 実装から運用・継続改善まで一貫して支援
クラウド基盤の現状と将来構成を検討するコンサルタントと企業担当者

クラウドインフラコンサルティングがもたらす4つの価値

事業と技術判断の接続

事業目標、利用者への影響、運用条件を技術要件へ落とし込み、判断の目的と優先順位を明確にします。

特定製品に閉じない選択

Google Cloud、AWS、Azureを含む選択肢を、既存環境、体制、コストと将来の変更しやすさから比較します。

実行可能なロードマップ

調査や構想だけで終わらせず、検証、設計、移行・実装、運用へ進める単位と順序を整理します。

実装後まで続く改善

設計時の判断を構築と運用へ引き継ぎ、実際の利用状況を踏まえて信頼性、運用性、コストを継続して見直します。

クラウド基盤の構想・設計・実行事例

Google Cloud、AWS、Azureで、要件整理から基盤構築、移行、運用改善まで支援した事例をご紹介します。

自社に合うクラウド活用の道筋を具体化しませんか?

導入事例を踏まえ、現状分析から設計・実行・運用までの進め方をご提案します。

クラウドインフラコンサルティングの進め方

目的と現状を確認し、実行と運用へつながる計画を4段階で具体化します。

01

事業目標・現状の確認

事業の目標、既存システム、運用体制、コスト、セキュリティと将来計画を確認します。

02

課題分析・選択肢の評価

現状と目標の差を整理し、クラウド選定、移行方法、優先順位と実施上の制約を評価します。

03

全体方針・ロードマップ策定

目標アーキテクチャ、運用方針、検証項目、実施範囲と段階的なロードマップを策定します。

04

実行支援・継続改善

必要に応じて検証、設計、構築、移行と運用を支援し、利用状況を基に計画と基盤を改善します。

よくあるご質問

クラウド戦略、対象範囲、実行支援に関する主なご質問です。

はい。事業目標、現在の課題、既存システムと運用体制を確認し、クラウドを使う目的と優先して検討する範囲から整理します。
はい。既存技術、必要な機能、運用体制、コスト、セキュリティと将来の変更しやすさを踏まえて選択肢を比較します。
はい。物理サーバー、データセンター、既存クラウドとそれらの依存関係を確認し、移行や統合を含む全体方針を検討します。
はい。構成だけでなく、利用量、契約・請求、権限、監視、障害対応とお客様側の運用分担を確認して方針へ反映します。
はい。策定した方針とロードマップを引き継ぎ、必要な検証、設計、開発、構築、移行、運用保守と継続改善を支援します。
対象システム、調査範囲、成果物、期間と必要な体制を確認したうえで個別にお見積もりします。