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Azure 設計・構築・運用

導入と運用を分断しない、継続して改善できるAzure基盤へ

Azureの導入から、インフラの設計・構築・運用、移行、性能検証、アプリケーション開発まで一貫して担います。

Azure 設計・構築・運用

Azure活用を支える3つの領域

現在の環境と事業要件を確認し、設計・移行、構築・検証、運用・開発を必要な範囲で組み合わせます。

アーキテクチャ・移行設計

可用性、性能、セキュリティ、ネットワーク、コストと移行条件を整理し、Azure構成と導入計画を設計します。

環境構築・性能検証

設計に沿ってAzure環境を構築し、切り替え前に動作、負荷、運用手順を検証します。

監視・運用保守・開発

監視、OS更新、データベース保守を継続し、Azureサービスを活用したアプリケーション開発にも対応します。

Azureの導入から運用改善までを一つの体制で

クラウド移行、基盤構築、監視・運用、アプリケーション開発を個別に進めると、設計判断や運用手順が分断されやすくなります。grasys(グラシス)は既存環境と事業要件を踏まえ、Azureアーキテクチャ、移行・構築、性能検証、監視・運用保守、クラウドネイティブ開発を一つの計画として担います。

  • 可用性・性能・セキュリティ・コストを考慮して設計
  • 移行、構築、負荷試験まで一つの計画で実施
  • 監視・運用保守とAzure活用開発を継続して実施
  • Azureアーキテクチャの設計・構築
  • 既存環境からの移行計画と性能検証
  • 監視・OS更新・データベース保守
  • Azureを活用したアプリケーション開発
Azure 設計・構築・運用の支援内容を表す抽象的な立体表現

Azure基盤にもたらす4つの価値

設計判断の一貫性

移行、基盤、アプリケーション、運用の要件を一つのアーキテクチャへ整理します。

移行リスクの低減

既存構成と停止条件を確認し、動作・負荷・運用の検証を経て段階的に切り替えます。

安定した運用

監視、OS更新、データベース保守と負荷傾向の確認を継続し、安定稼働を支えます。

継続的な改善

性能、コスト、構成、運用方法とアプリケーションを利用状況に合わせて見直します。

Azure導入とクラウド基盤の事例

Azureの基盤構築に加え、クラウド移行、基盤刷新、運用改善を手がけた事例をご紹介します。

自社に合うAzure活用を具体化しませんか?

導入事例を踏まえ、アーキテクチャ、移行、運用の進め方をご提案します。

Azure導入・運用の進め方

現状整理から運用改善までを4段階で進めます。

01

現状・要件の整理

既存環境、事業要件、運用体制、移行条件、セキュリティとコストの優先順位を確認します。

02

アーキテクチャ・移行設計

Azure構成、接続、監視、運用方法と段階的な移行・切り替え計画を設計します。

03

構築・開発・検証

Azure環境と必要なアプリケーションを構築し、動作、負荷、運用手順を検証します。

04

運用・継続改善

監視と保守を行い、性能、コスト、構成、アプリケーションと運用手順を継続して改善します。

よくあるご質問

Azureの設計、移行、運用、開発に関する主なご質問です。