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PingCAP TiDB導入・運用支援

リセールから設計・構築・移行・運用まで、TiDBの活用を一貫して支援

grasys(グラシス)はTiDBのリセールおよびシステムインテグレーターパートナーとして、TiDB CloudとTiDB Self-Managedの導入を支援します。製品・構成の選定から、設計・構築、既存データベースからの移行、運用改善までご相談いただけます。

PingCAP TiDB導入・運用支援

TiDBの導入を支える3つの領域

データベースの課題と利用環境を確認し、製品・構成の選定からシステムへの組み込み、移行、運用まで必要な支援を組み合わせます。

製品選定・リセール

TiDBのリセールパートナーとして、利用規模、必要な機能、運用体制を伺い、対象製品と提供形態をご案内します。購入・契約条件と支援範囲を確認したうえで、お見積もりから導入に向けた調整まで対応します。

設計・構築・移行

システムインテグレーターとして、TiDB CloudまたはTiDB Self-Managedの構成、接続、権限、アプリケーションとの連携を設計・構築します。既存データベースの互換性と性能を評価し、データ移行・切り替え・切り戻しを計画します。

監視・運用保守・改善

grasys(グラシス)はMSPとして、合意した対象の監視、障害対応、運用保守を担います。提供形態ごとに、grasys(グラシス)が実施する復旧・バックアップ・更新作業と、PingCAPへの調査・対応依頼を整理します。お客さまと復旧判断の手順を定め、作業調整と復旧後の確認まで対応し、稼働状況をもとに構成と運用を見直します。

TiDBのリセールとシステムインテグレーションを、grasys(グラシス)が支援

TiDBは、MySQL互換の分散SQLデータベースです。grasys(グラシス)はリセールとシステムインテグレーターの両方のパートナーとして、フルマネージドのTiDB Cloudと、お客さまの環境へ構築するTiDB Self-Managedを支援します。ゲームのローンチ・イベント時のアクセス急増、ECのデータ増加、既存MySQLのシャーディングや運用負荷といった課題を整理し、利用条件に合うデータ基盤を設計します。

  • リセールとシステムインテグレーションの両面から導入を支援
  • TiDB CloudとTiDB Self-Managedを要件・運用体制に合わせて選定
  • MSPとして監視・障害対応・運用保守から継続的な改善まで対応
TiDBのロゴ

TiDBで取り組む4つのデータ基盤の課題

データ量・アクセス増加への対応

TiDBの水平スケーラビリティとデータの自動分割を活かし、処理量やデータ量の増加に合わせて拡張できる構成を検討します。アプリケーション側のシャーディング管理の負担を減らしながら、実際のワークロードで性能を確かめます。

可用性を考慮した運用

データの複製や障害時の動作を踏まえ、配置、接続の再試行、バックアップ、更新手順を設計します。必要な復旧条件を確認し、障害やメンテナンスがサービスへ与える影響を抑える構成と運用を整えます。

MySQLの知見を活かした移行

MySQLのプロトコルや一般的なSQLとの互換性を活かし、既存のアプリケーションやツールを評価します。SQL、データ型、トランザクションの振る舞いなどの差異を確認し、必要な変更と移行手順を具体化します。

トランザクション処理と分析の連携

HTAP(トランザクション処理と分析処理の両立)を活用し、更新される業務データの分析を検討します。TiFlashの利用可否や処理の分離方法を確認し、売上・利用状況の分析とオンライン処理を両立できる構成を設計します。

grasys(グラシス)のクラウド・データ基盤の関連実績

高負荷への対応、コンテナ基盤、データ分析基盤の移行を支援した事例をご紹介します。以下はgrasys(グラシス)の関連領域の実績であり、TiDBの導入実績を示すものではありません。

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技術

データ基盤の課題を、TiDBでどう解決するか一緒に検討します

現在の構成と目指す姿を伺い、TiDB CloudとTiDB Self-Managedの選定、設計・移行の進め方をご提案します。

TiDB導入・運用支援の進め方

現状の整理から導入後の改善まで、4段階で進めます。

01

要件・現状整理

既存データベース、アプリケーション、データ量、アクセス傾向、性能・可用性の課題と運用体制を確認します。移行時に許容できる停止時間に加え、データ・バックアップ・ログの保管先、閲覧権限と保持・削除の条件を整理します。

02

提供形態の選定・設計・検証

TiDB CloudとTiDB Self-Managedを比較し、構成、接続、権限、運用分担を設計します。互換性、性能、障害時の挙動を検証し、購入・契約条件と導入範囲を確認します。

03

構築・移行

環境とアプリケーションの接続を構築し、必要な変更を反映します。移行リハーサル、データ整合性の確認、切り替え・切り戻し手順を整え、合意した計画に沿って移行します。

04

監視・運用保守・継続改善

合意した担当範囲と対応時間に沿って、grasys(グラシス)が監視、障害対応、運用保守を開始します。バックアップ・復旧・更新の手順を維持し、定めた頻度と作業範囲でクエリ、リソース配分、運用手順と費用を見直します。

よくあるご質問

TiDBの契約、提供形態、移行、機能と運用に関する主なご質問です。