対象環境・権限の設計
クラウドのアカウント、サブスクリプション、プロジェクトや、オンプレミスの仮想化・コンテナ基盤と対象リソースを整理し、Wizへ接続する範囲を定めます。環境に応じた接続方式と必要なAPI・アクセス権限、情報の取得・処理・保管先と閲覧権限、既存のセキュリティ対策との役割分担を確認します。
Google Cloud・AWS・Azureやオンプレミス環境の構成と運用体制に合わせて、導入の設計から初期評価、検出後の改善まで支援します。
クラウドのアカウント、サブスクリプション、プロジェクトや、オンプレミスの仮想化・コンテナ基盤と対象リソースを整理し、Wizへ接続する範囲を定めます。環境に応じた接続方式と必要なAPI・アクセス権限、情報の取得・処理・保管先と閲覧権限、既存のセキュリティ対策との役割分担を確認します。
合意した対象範囲でWizと各環境を接続し、資産情報と検出事項を確認します。対象リソースの網羅性、検出結果の見方、通知先と担当者への引き継ぎを検証し、日々の評価に使える状態を整えます。
公開範囲、権限、データと攻撃経路の関係から、検出事項の優先順位を整理します。合意した対象の設定・権限などを、影響と承認手順を確認して是正します。追加調査やアプリケーション改修が必要な指摘は担当者と対応方針を整理し、修正状況の確認と見直しを運用へ組み込みます。
Wizは、Google Cloud・AWS・Azureや、VMware vSphereなどのオンプレミス環境に対応するセキュリティ製品です。資産、設定不備、脆弱性、権限、データのリスクを関連付けて可視化し、攻撃経路や複数のリスクの組み合わせを基に、対応すべき課題の優先順位付けを支援します。接続方式と評価できる範囲は、対象環境と利用する製品機能に応じて確認します。grasys(グラシス)は、対象環境への接続から評価結果の読み解き、是正と継続的な運用改善までを支援します。

クラウドやオンプレミスに分散した資産とその関係を可視化し、確認すべき環境を把握します。対象範囲と接続状況を確認し、管理対象の追加や構成変更を継続的に見直します。
設定不備、脆弱性、過剰な権限とデータへのアクセスを関連付けて確認します。単独の検出事項だけでは捉えにくい、リスクの組み合わせを把握しやすくします。
外部への公開状況や到達可能性、権限、影響を受ける資産を踏まえて対応順を整理します。製品の評価結果と実際の利用状況を照合し、優先する対策を具体化します。
セキュリティ担当と開発・運用担当の間で、検出事項、対応方針、担当者と修正状況を共有します。通知と既存の業務フローへの組み込みを検討し、改善を継続できる体制を整えます。
Google Cloudのセキュリティ強化、ログ分析、コンテナ基盤の構築・運用を支援した事例をご紹介します。以下はgrasys(グラシス)の関連領域の実績であり、Wizの導入実績を示すものではありません。
Capy株式会社とgrasys(グラシス)が、BigQuery・Shodan・Geminiを組み合わせたログ分析基盤を構築。属人化していたセキュリティログ分析をほぼ自動化し、攻撃傾向や新たなリスクを分かりやすく把握できる体制を整えた導入事例を紹介します。
事例を見るLive2D関連のグラフィックス制作をメインにLive2Dを用いた長編アニメーション映画の制作などを行っている株式会社Live2D。grasys(グラシス) が選ばれた決め手や、現在の運用状況についてご紹介します。
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現状の整理からリスクの是正・継続改善まで、4段階で進めます。
利用中のクラウドやオンプレミスの構成、対象リソース、既存の対策と運用体制を確認します。把握したいリスク、情報の取り扱い、変更時の制約と導入の目的を整理します。
接続する範囲、環境に応じた接続方式、必要なAPIと権限、評価対象を設計します。評価の頻度、通知と対応の時間帯、担当者、判断・是正の手順を定め、各環境のセキュリティサービスや既存の監視・運用ツールとの役割分担を整理します。
Wizと対象環境を接続し、取得された資産情報と検出結果を確認します。実際の構成と評価結果を照合し、優先して対応するリスクと改善計画を具体化します。
合意した対象と手順で設定や権限などの是正を進め、再評価によって修正状況を確認します。すぐに修正できない指摘は、代替策や残るリスクをお客さまと確認し、対応方針と見直し時期を記録します。
クラウド・オンプレミス環境への導入、リスク評価、運用支援に関する主なご質問です。