本文へスキップ

データポータル 導入・運用支援

データポータルを活用し、BigQueryやスプレッドシート、GA4などのデータを業務で使えるレポートへ。データ接続・可視化、共有・Proの組織管理から、会話型分析とデータアプリの活用まで支援します。

データポータル 導入・運用支援

可視化・共有からAI活用まで支援

分析するデータと利用者を確認し、日常業務で使い続けられるレポートと運用を整えます。

データ接続・レポート構築

BigQuery、スプレッドシート、GA4、Google広告などの接続先と指標を整理し、グラフ、フィルタ、複数ページを組み合わせたレポートを構築します。既存レポートの集計や表示も見直します。

共有・Proの組織管理と運用

閲覧者と編集者、データへのアクセス、共有・埋め込みの範囲を設計します。組織での管理が必要な場合はProの利用を検討し、チームでのコンテンツ管理と更新・引き継ぎの運用を整えます。

会話型分析・データアプリ活用

BigQueryで作成する会話型エージェントの対象データや指示、共有権限を設計し、データポータルでの利用と回答の評価を支援します。Colabノートブックで構築するデータアプリも、業務に合う利用方法と運用を整えます。

データを可視化し、日々の判断につなぐデータポータル

データポータルは、さまざまなデータソースに接続してインタラクティブなレポートを作成・共有できるGoogleのサービスです。グラフやフィルタを組み合わせた可視化に加え、BigQueryで作成・共有した会話型エージェントや、Colabノートブックで構築したデータアプリを利用する入口にもなります。grasys(グラシス)は、利用目的と既存のデータ環境を整理し、レポートの構築、共有・権限の設計、Proの組織管理、AIを活用した分析環境の整備を支援します。

  • BigQuery・スプレッドシート・GA4などを接続し、業務に合うレポートを構築
  • 共有と権限を設計し、Proによる組織管理と継続的な運用を支援
  • BigQueryの会話型エージェントとColabのデータアプリを業務で活用
複数のデータソースをダッシュボードと会話型分析へつなぐ青い立体表現

データポータルで広げる4つの価値

レポート作成の効率化

データソースと再利用できるレポートを整備し、繰り返しの集計や資料作成にかかる手間を減らします。

情報共有による判断の迅速化

必要な指標をレポートへまとめ、利用者がフィルタで期間や対象を切り替えながら状況を確認できるようにします。

組織で継続利用できる管理

共有範囲、権限、更新・引き継ぎのルールを整理し、Proの組織管理も活用してチームで使い続けられる環境を整えます。

自然言語によるデータ探索

BigQueryの会話型エージェントを通じて、業務上の問いを自然言語で投げかけられるようにします。回答を元データや集計結果と照合する運用も設計します。

データ分析・AI活用の関連事例

BigQueryへの移行、人流データの可視化、LLMによるログ分析を支援した関連事例をご紹介します。各事例に記載された製品と支援内容をご確認ください。

データを業務の判断へつなげませんか?

データ基盤と利用部門の要件を確認し、可視化・共有・AI活用を組み合わせた分析環境をご提案します。

データポータル導入支援の進め方

利用目的とデータ環境に合わせ、レポートとAI活用を段階的に具体化します。

01

目的・データ環境の整理

業務上の課題、必要な指標、利用部門、既存レポート、データソースを確認し、可視化とAI活用の対象を整理します。

02

接続・画面・権限設計

接続方法、指標の定義、画面構成、更新頻度、共有権限を設計します。Proや会話型エージェント、データアプリの利用条件も確認します。

03

レポート・AI連携の実装と評価

レポートを構築して集計結果を検証します。AI活用を含む場合はBigQueryの会話型エージェントやColabのデータアプリを整備し、回答・表示内容とアクセス範囲を評価します。

04

利用定着・継続改善

更新、権限変更、引き継ぎの手順を整理します。利用部門の要望を確認し、レポート、エージェントへの指示、データアプリを継続的に改善します。

データポータル導入・運用支援のよくあるご質問

データ接続、共有・組織管理、AI活用、導入検討についてお答えします。

既存レポートの改善やAI活用もご相談ください

接続先、指標、共有範囲、会話型エージェント、データアプリなど、個別の要件を確認します。