本文へスキップ

Outcome

監視から復旧まで、障害対応を継続できる体制にしたい

監視、切り分け、復旧、再発防止を一つの運用フローとして整え、安定運用を続けられる状態をつくります。

複数のデータの流れが明るい到達点へ収束する抽象表現

Current State

実現したい状態

  • 重要な異常を検知し、影響範囲を判断できるようにする
  • 担当者が変わっても復旧手順を実行できるようにする
  • 障害の学びを監視と構成の改善へ戻す

実現したい状態から、進め方を具体化します

構想、技術選定、移行、実装、運用のどこから着手するかを、現状に合わせて整理します。

Related Services

関連するサービス

課題や目的、技術の状況に応じて、構想・設計から実装、移行、運用改善まで支援します。

Google Cloud 設計・構築・運用
Cloud Infrastructure
Visual created with generative AI

Google Cloudの導入から、インフラの設計・構築・運用、移行、継続改善まで一貫して担います。

  • アーキテクチャ設計・構築: 可用性、性能、権限、ネットワークを整理し、要件に合うGoogle Cloud環境を設計・構築します。
  • 監視・障害対応・運用保守: 可観測性と有人監視を組み合わせ、障害の検知、初動、復旧と日々の運用を担います。
  • 移行・構成管理・継続改善: 既存環境からの段階的な移行と再現可能な構成管理を進め、運用開始後も改善を続けます。
ゲームインフラ設計・構築・運用
Cloud Infrastructure
Visual created with generative AI

ローンチ時やイベント時の急激なアクセス、継続的なアップデート、安定稼働が求められるゲーム基盤を、設計・構築から監視・改善まで一貫して担います。

  • ゲーム特性を踏まえた基盤設計: ローンチ、イベント、ピーク時間帯の負荷と、セッションやデータの特性を整理し、可用性と拡張性を備えた構成を設計します。
  • スケーラブルな基盤構築: コンピューティング、データベース、キャッシュ、ネットワーク、デプロイの仕組みを組み合わせ、負荷変動へ対応できる基盤を構築します。
  • 監視・障害対応・継続改善: メトリクスとログの可視化、通知、障害時の対応手順を整え、運用開始後も性能、構成、コストを継続して改善します。
AWS 設計・構築・運用
Cloud Infrastructure
Visual created with generative AI

AWSの導入から、インフラの設計・構築・運用、移行、開発、性能改善まで一貫して担います。

  • AWSアーキテクチャ設計・構築: 要件に合わせたAWSアーキテクチャを設計し、可用性、性能、セキュリティ、ネットワークとコストを整理したAWS環境を構築します。
  • 監視・運用保守: 監視・運用保守を継続して担い、障害対応、更新作業と定常運用を組み合わせて安定稼働を支えます。
  • 移行・開発・性能改善: 既存環境からの移行、クラウドネイティブ開発、負荷試験と性能改善を段階的に実施し、継続的な改善を進めます。
Azure 設計・構築・運用
Cloud Infrastructure
Visual created with generative AI

Azureの導入から、インフラの設計・構築・運用、移行、性能検証、アプリケーション開発まで一貫して担います。

  • アーキテクチャ・移行設計: 可用性、性能、セキュリティ、ネットワーク、コストと移行条件を整理し、Azure構成と導入計画を設計します。
  • 環境構築・性能検証: 設計に沿ってAzure環境を構築し、切り替え前に動作、負荷、運用手順を検証します。
  • 監視・運用保守・開発: 監視、OS更新、データベース保守を継続し、Azureサービスを活用したアプリケーション開発にも対応します。
Fastly 導入・運用支援
Cloud Infrastructure
Visual created with generative AI

Fastly のエッジクラウドプラットフォームを活用し、高速、安全、スケーラブルなコンテンツ配信を支援します。

  • 配信・キャッシュ設計: コンテンツの更新頻度、配信経路、キャッシュ単位を整理し、インスタントパージやサロゲートキーを活用する構成を設計します。
  • VCL・API連携: VCLによる制御、Web UIやAPIからの設定変更、CMSや社内ツールとの連携を要件に合わせて整備します。
  • ログ活用・運用改善: ログストリーミングとトラフィック制御を活用し、配信状況の把握と継続的な性能・運用改善を支援します。
クラウドセキュリティ構築・運用
Security
Visual created with generative AI

クラウドのID・権限、構成、監視、ログ、検知、是正と接続を、基盤の設計・運用と一体で設計・運用します。

  • ID・権限・接続設計: IAM、最小権限、認証、ネットワークと既存環境との接続を整理し、共通方針を設計します。
  • 構成・脅威・ログの可視化: クラウド構成、設定不備、脅威、アクセスと監査ログを確認できる仕組みを整えます。
  • 検知・是正・運用改善: 検知後の調査、判断、是正、記録と再発防止をクラウド運用へ組み込みます。

Proof / Case Study

関連する導入事例

上場に向けたAWS基盤刷新で可用性とセキュリティを強化

IACEトラベル

上場に向けたAWS基盤刷新で可用性とセキュリティを強化

業界
旅行
サービス
クラウド基盤・移行 / 運用・最適化 / セキュリティ
課題
Smart BTMの成長に伴う性能低下や、IT専任者がいない中での運用負荷に加え、上場に向けてセキュリティと可用性を強化する必要がありました。
支援
マルチAZ、バックアップ、オートスケーリングを備えたAWS基盤を構築し、GuardDutyやSecurity Hub、最小権限、24時間監視を導入することで、安全に運用できる体制を整えました。
成果
高負荷時の応答低下を防げるようになり、脆弱性対応とセキュリティ確認の迅速化、運用担当者の手作業削減につながりました。
Google Cloud移行でセキュリティ強化と安定運用を両立

株式会社島津製作所

Google Cloud移行でセキュリティ強化と安定運用を両立

業界
製造
サービス
クラウド基盤・移行 / セキュリティ
課題
30年以上にわたって増えた多様なシステムを少人数で支えながら、既存利用者への影響を抑えて安全に刷新する必要がありました。
支援
Google Cloud上に再構築し、Security Command Centerと最小権限を活用したセキュリティ対策、Kubernetesのオートスケーリング、ログ保存先の最適化を支援しました。
成果
システムの安定性向上によって監視負担が軽減され、セキュリティを強化しながらコストと拡張性を両立できる基盤が整いました。
マルチテナント基盤の再設計で運用コストを約50%削減

株式会社バンダイナムコエンターテインメント

マルチテナント基盤の再設計で運用コストを約50%削減

業界
ゲーム・エンターテインメント
サービス
クラウド基盤・移行 / 運用・最適化
課題
複数のコンテンツを支える旧マルチテナント環境では、特定タイトルの高負荷がほかのタイトルへ影響する懸念や、コンテンツの増加に伴う運用負荷がありました。
支援
テナントを論理的に分離し、利用頻度の高い機能だけをスケールできる共通システムへ再設計するとともに、構成変更にも迅速に対応できる運用を整備しました。
成果
想定を超えるアクセスにも安定して対応でき、従来構成と比べてコストを約半分に抑えた共通基盤を実現しました。
GKE導入で前年比200%の急成長を支える基盤を実現

株式会社Live2D

GKE導入で前年比200%の急成長を支える基盤を実現

業界
ゲーム・エンターテインメント
サービス
クラウド基盤・移行 / 運用・最適化
課題
nizimaの利用者急増による負荷の高まりや、複数の言語バージョンを扱うことによる開発速度の低下に加え、社内にインフラの専門家がいないことも課題となっていました。
支援
GKEによるコンテナ化とオートスケール可能な基盤を構築し、その後のインフラ運用も継続して支援しました。
成果
言語のバージョンアップやサービス開発を進めやすくなり、担当者の割り当て自由度が向上したほか、利用者増加時の負荷も解消されました。
Google Cloud移行で不正ログイン対策サービスの安定運用を実現

Capy株式会社

Google Cloud移行で不正ログイン対策サービスの安定運用を実現

業界
IT・デジタルサービス
サービス
クラウド基盤・移行 / 運用・最適化 / セキュリティ
課題
顧客の急増に伴い、サービスの安定性と運用リソースが課題となっていました。停止を許容できないサービスのため、旧OSやソフトウェアも安全に更新する必要がありました。
支援
Google Cloudへの移行とスケールアウト可能な構成への刷新を進め、検証環境を使った段階的な更新や、監視・スクリプトによる運用を支援しました。
成果
アクセスが増えた際も安定してサービスを提供でき、最小限の停止でアップデートを進められる柔軟な運用基盤が整いました。
アクセス急増に耐えるメディア基盤を約6カ月でAWSへ移行

合同会社コンデナスト・ジャパン

アクセス急増に耐えるメディア基盤を約6カ月でAWSへ移行

業界
メディア
サービス
クラウド基盤・移行 / 運用・最適化
課題
Google CloudからAWSへの移行に加え、通常の200〜300倍に達する突発的なアクセス、CMS作業への負荷影響、攻撃への備えが課題となっていました。
支援
設定を精査しながら段階的に移行し、キャッシュ、ロードバランサー、WAFを組み合わせた構成と24時間365日の監視体制を整備しました。
成果
約6カ月で全メディアの移行が完了し、大規模なアクセス急増時もメディアとCMSを安定して稼働できる基盤が整いました。

実現したい状態から、進め方を具体化します

構想、技術選定、移行、実装、運用のどこから着手するかを、現状に合わせて整理します。

Related Discovery

別の視点から検討する