データ活用支援

データを、集計・検索・判断・業務操作へつなぐ

データ連携 システム開発、業務Webアプリ 開発、BI・可視化を組み合わせ、データを日常業務で使える仕組みへ実装します。

データ活用支援

データ活用を実現する3つの支援領域

データを蓄積するだけで終わらせず、日々の判断と操作へ組み込む仕組みを実装します。

データ・システム連携

分散したデータと既存システムを連携します。API、Excel・CSV、データベースを使い、既存業務とシステムの間で必要なデータをつなぎます。

業務アプリケーション実装

業務に必要なアプリケーションを実装します。集計、検索、入力、確認、承認など、データを使う業務Webアプリケーションを設計・開発します。

指標設計・可視化・運用

指標と可視化を統一し継続して改善します。Lookerや個別の可視化を活用し、指標、データモデル、画面と更新方法を整えます。

データを日常業務で使える仕組みへ

Excel・CSV・既存DB間の転記や二重入力、部門ごとに異なる指標、閲覧だけで終わる可視化は、データ活用を阻みます。grasysはデータ連携、業務アプリケーション、BI・セマンティックモデルを組み合わせ、判断と操作につながる仕組みを実装します。

  • API・ファイル・データベース連携
  • 業務Webアプリケーション開発
  • Looker・LookMLと指標設計
  • データモデル・可視化・運用改善
ファイル、API、データベースを統合し、業務WebアプリケーションとBIへつなぐ構成イメージ

データ活用がもたらす4つの価値

転記・集計作業の削減

データを自動的につなぎ、繰り返し行う手入力と集計の負担を減らします。

データと指標の統一

データモデルと指標の定義を整理し、部門間で同じ基準を使いやすくします。

業務判断までの短縮

必要な情報を画面と操作へ結び付け、確認から判断までの流れを短くします。

段階的に改善できるシステム

現在の業務を活かし、小さな範囲から連携と機能を広げられる構成にします。

データ活用の導入事例

データ基盤、分析、検索と業務利用を支援した事例をご紹介します。

LLMによるログ分析で毎月数時間の作業をほぼ自動化

LLMによるログ分析で毎月数時間の作業をほぼ自動化

自社サービスのバックエンドで生まれるログは、サービス改善の基になる貴重なデータだ。高度なセキュリティ運用においても、膨大なログデータを十分に活用することは容易ではない。この課題解決に挑んだのが不正ログイン対策サービスを展開している Capy だ。自社サービスのインフラ運用を任せている grasys と協力して、LLM(大規模言語モデル)を活用したログデータ…

事例を見る

データ活用の次の一歩を具体化しませんか?

導入事例を踏まえ、業務、連携、画面と運用の進め方をご提案します。

データ活用支援の進め方

業務とデータの整理から運用改善までを4段階で進めます。

01

業務・データ・指標の整理

現在の作業、システム、データ、利用者と判断に使う指標を確認します。

02

連携・画面・運用設計

データの流れ、業務操作、権限、画面と更新方法を設計します。

03

実装・移行・検証

連携、アプリケーション、データモデルと可視化を実装し、業務で検証します。

04

利用開始・継続改善

利用状況と業務の変化を確認し、データ、画面、機能と運用を改善します。

よくあるご質問

データ連携、業務システム、BIに関する主なご質問です。

はい。現在のファイル、入力、集計と確認作業を整理し、効果とリスクを確認しながら段階的に連携します。
接続方式、データ形式、更新頻度、権限と運用条件を確認し、必要な連携を設計・実装します。
分析の自由度、業務操作、利用者、組み込み要件を確認し、BIと業務アプリケーションの役割を整理します。
対象業務、接続先、データ量、画面・機能、移行と運用範囲を確認して個別にお見積もりします。
はい。現在の業務、データ、利用者、既存システムを確認し、個別開発が必要な範囲と既存機能を活かす範囲を整理します。
CSV データ連携 開発と既存システム API 連携のどちらも、データ形式、更新頻度、権限、エラー時の運用を確認して設計します。
Excel 業務 自動化 システム、手作業 集計 自動化、システム 二重入力 解消の要件を、現在の手順と確認作業から整理し、小さな範囲から実装します。
はい。社内システム モダナイゼーションと段階的 システム刷新では、既存システムに残す機能と新しく作る境界を定め、切り替えリスクを管理します。
データ接続、利用部門、権限、指標の定義と運用体制を確認し、LookML 設計を含むモデルの管理方法まで比較することが重要です。
Looker ダッシュボード 構築、Looker 組み込み BI、Looker API 連携は、利用者、表示場所、操作、認証、更新頻度を確認して必要な構成を設計します。
BI 指標 統一とLooker 運用 支援は、既存の定義と利用状況を確認して進めます。Looker 費用は構成と支援範囲に基づき個別に確認し、Looker 導入 事例はこのページに掲載している3件の関連事例からご確認いただけます。