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データ活用

データを、共通の指標と日々の判断につなぐ。

分散したデータと指標の定義を整理し、BI・可視化を通じて、日々の分析と判断に使える環境を整えます。

データ活用

データ活用を実現する3つの領域

何を把握し、どの判断に使うかを起点に、分析に必要なデータ、指標、可視化を整えます。

分析に必要なデータの整理・連携

API、Excel・CSV、データベースから、分析に使う項目と更新頻度を整理します。データの粒度や形式をそろえ、部門や期間をまたいで集計・比較できる形へつなぎます。

指標・データモデル設計

指標の計算方法、集計単位、対象範囲を明確にし、利用部門で共有できる定義にまとめます。LookMLなどを用いて、複数のレポートで同じ基準を使える分析用データモデルを設計します。

BI・可視化・利用改善

Lookerや個別の可視化を用い、利用者が状況や変化を確認できるダッシュボードを構築します。閲覧権限と更新方法を整え、利用状況に応じて指標や表示を見直します。

同じ指標で状況を捉え、次の判断へ

レポートを作るたびにデータを集め直す、部門ごとに数字が違う、ダッシュボードを見ても判断に必要な情報がそろわない。grasys(グラシス)はこうした状況を、利用目的と指標の定義から整理します。既存のデータ基盤やBIを踏まえ、分析用データモデルと可視化を整え、日々の比較・確認・判断に使える環境をつくります。

  • 分析に必要なデータを整理・連携
  • 部門をまたいで使える共通の指標を設計
  • Looker・LookMLと分析用データモデルを整備
  • ダッシュボードと日々の利用を継続して改善
データ活用の支援内容を表す抽象的な立体表現

データ活用がもたらす4つの価値

集計準備の負担軽減

分析用データの取り込みと更新を整え、レポートごとに収集・加工を繰り返す負担を減らします。

部門間での指標統一

計算方法や集計条件を共有し、部門やレポートが違っても同じ基準で数値を比較できるようにします。

状況把握と判断の迅速化

判断に必要な指標と内訳をダッシュボードにまとめ、変化の確認や原因の検討へ進みやすくします。

継続的な利用改善

実際の利用場面を確認し、業務の変化に合わせて指標、表示、更新方法を見直します。

データ活用の導入事例

データ基盤の移行、人流データの解析、ログ分析を通じて、データを活用できる環境を整えた事例をご紹介します。

判断に必要なデータと指標を整理しませんか?

導入事例を踏まえ、現在のデータをどのような分析や可視化に使うか、一緒に具体化します。

データ活用の進め方

判断に使う指標の整理から、数値の検証、利用後の改善までを4段階で進めます。

01

利用目的・指標の整理

誰が何を判断するために使うかを確認し、現在のレポート、指標の定義、必要なデータを整理します。

02

データ・可視化設計

データの粒度、集計条件、指標の計算方法、ダッシュボードの構成、閲覧権限と更新方法を設計します。

03

実装・数値検証

データ連携、分析用データモデルと可視化を実装します。元データや既存レポートと照合し、数値と集計条件の整合を確かめます。

04

利用・改善

日々の確認や会議での利用状況を伺い、判断に必要な指標、表示、更新方法を継続して改善します。

よくあるご質問

分析用データの整理、指標設計、BI・可視化の進め方に関する主なご質問です。